あまり言いたくなかった・・・☆バイトで失敗体験集

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なんのためのテスト?

私が3年半前、某クレジットカード会社に入る時のこと。
知人の紹介で面接をしたせいか、担当社員は履歴書にさらっと目を通し2つ、3つ質問しただけであっさり終了。
しかし、それで帰れるのかと思いきや、別の社員が来て1枚の紙を渡された。
見ると、「995+□」「5+□」のような数式がなんと200問も並んでいた。
全て数式の答えが1000になるように計算する問題。
それを10分間でいかに早く、多く正答できるかを問うものだった。
当時大学受験を終えたばかりの私は、そのおかげかすらすら解くことができ、時間にもかなり余裕があった。
同じ数式も中には複数あったのだが。
そして、社員が採点の後「満点を取る人は珍しい」と言われ、無事に採用された。
しかし実際に業務をしてみると、暗算で計算することはほとんどなく、上の計算は採用に関わらないという話も聞いた。
何のためのテストだったのか。
不思議なアルバイトの面接体験でした。

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